森のようちえん 根っこの子とは

2016年度は、年長5名、年中4名、年少5名で活動が始まりました!!
よろしくお願いいたします。

5月、年少が6名に増え、15名で活動をしています!!


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四街道の自然の中で、『子ども自らが“育っていく力”を大切に見守っていきたい。』という思いで、子育て中の親達が集まり、森のようちえんを始めました。

〝森のようちえんという考え方は、
デンマークでひとりの子育て中のお母さんが行ったものがはじまりと言われています。
自分の子ども達を連れて森で活動していると、その様子を見て、周囲の人々も参加するようになり、次第に広がっていったそうです。
子ども達の自由な遊びが、学びの大切な方法であり、また、学びの基盤としてとらえられています。そして、自然という環境が子ども達の五感を刺激し学びを生み出す上で、最適な環境であると考えられています。 
          「森×子育て@ハッピーな日常を作る40の種」より
一部抜粋、改 

2010年から 根っこの子では
『就学前の子どもを』

『野外で』

『親が交代で預かりあう』

という自主保育をしながら、子ども達を共に育んでいます。

園舎を持たず、
散歩を中心とした活動を行っています。

やぶの中や田んぼのあぜ道が活動拠点!

四街道プレーパークどんぐりの森やことりの森、
栗山保全地区のたろやまの郷、小名木川や上手繰川の川沿い、
四街道にある自然環境を親子共に楽しんでいます。

また、
畑と田んぼを借り、子ども達も作業をしながら、年間を通して野菜と米をつくります。また、それらの食材を使って、野外で調理をします。
焚き火でスープ作り、焼き芋など、作業や食を通じて季節を感じます。

【根っこの子の活動】 
  
対象:年少から年長
活動時間:平日 9:30~13:45ごろ

活動場所:プレーパークどんぐりの森、ムクロジの里、小名木川周辺など、

      荒天時は、公民館を利用し、絵画や粘土、工作を行います。

2015年度は、年長2名、年中5名、年少6名で活動が始まりました。

【根っこの子が大切にしていること】
☆外遊び

水、土、火、木、草花や虫に触れ、全身のすべての感覚を使って思いっきり遊ぶ。
親も子も自然に学び、育ち合いたい。

☆待つ・見守り☆

大人はできるだけ待つ・見守ることで、子ども本来の持つ育っていく力を養いたい。ケンカは、相手と自分のことを知るという大切な体験。
ケガは、身を守る術を得るための大切な経験。

☆根っこ育て☆

自然の中で仲間と培った体験が生きていくうえでの根っことなるように、
何十年か後、遊んだ森や里山が心の原風景となるように、

happy01連絡先nekkonoko@gmail.com (窓口担当:ナミキ)